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2024.10.15

【ついやっていませんか?】髪が傷んでしまうこと5選

こんにちは。

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です。

普段の生活で何げにやってしまっている事が、実は髪を傷ませてしまっている!

ちょっとビックリしますよね!

今回は、お家ケアを再確認しながらご覧ください。


「シャバシャバ泡でのシャンプー」

お家でのシャンプーで泡立ちが悪いことありませんか?

しかもそのままシャンプー終わりなんてしてませんか?

それすごく髪を傷ませています!

なぜ、シャンプーの泡立ちが必要なのか?

それは!

「摩擦から髪と頭皮を守っている」
「泡で地肌をキレイに洗えている」


からです!

泡が少ないと髪のキューティクルは損傷し、頭皮にも傷がついてしまう可能性があります。しかも、泡がないので地肌がキレイに洗えず汚れが落ちないままになってしまいます。


「熱いお湯でのシャワー」

「寒い日は特に暑めのシャワーが気持ちいい!」

すごくお気持ちわかります。

しかし注意してください!

熱いお湯を使うと「頭皮、皮膚の油分が落ち過ぎてしまいます!」

例えは、油の付いた食器を洗う際にお水よりもお湯の方が油落ちが良いですよね?それと同じです!

ベストな温度は「37・5度」

かなりぬるいと感じると思いますが、頭皮と皮膚には優しい温度なのです!

ぬるめの温度で洗って頂き、湯船に浸かる!

頭皮と皮膚にも優しく、体も温まるので睡眠の質も向上します!


「すぐに髪を乾かさない」

「つい面倒で髪を乾かさないで寝てしまう」
「濡れ髪をタオルで巻いて放置してしまう」


そんなことしていませんか?

それかなり髪が傷んでしまいます!

髪の毛は水に濡れている時が苦手です。

髪の毛は、「芯に程よい水分があり、表面が乾いている状態」がベストな状態です。

濡れている髪は、「髪のキューティクルが開き、膨張している状態」なのでちょっとした摩擦でも損傷してしまいます。

また、地肌も水分が残ってしまうと雑菌の繁殖が始まり「かゆみ、ニオイ」ひどい場合は「カビ」を発生させてしまいます。

お風呂上がりにする事

「タオルで水分を取り(ゴシゴシしない)」
「地肌用化粧水をつける(頭皮の保湿)」
「ヘアオイルをつける(季節、髪に合ったもの)」
「地肌から乾か(頭皮から乾かすと早く乾く)」


こちらを心がけてください!


「高温でのアイロン」

お家でヘアアイロンを使う際、何度でお使いですか?

私が推奨する温度は140度〜150度(毛量、髪の太さなどによって前後します)

お店で縮毛矯正で使用する際のアイロン温度は180度ですのでここまでの高温は使用しないでください!

また、朝起きてからの寝癖を直すためのアイロンも注意!

寝癖をそのままアイロンで伸ばしていませんか?すごく傷んでしまいますので注意!

もし、寝癖を治すなら

髪を濡らす(寝癖直しや水)

ヘアオイルをつける(軽めでOK!アイロンの熱から守ります)

ドライヤーで乾かす(ブラッシングするとさらに良い)

優しい温度でアイロンする


少し手間かもしれませんが、髪の痛みを進行させないように心がけましょう!


「ついつい毛先を触ってしまう」

いつもの癖でついつい毛先を触ってしまう!

そんなことありませんか?

実は、髪の触りすぎも髪が痛む原因になります!

以前お客様で「左側の毛先ばかりが枝毛と切れ毛がすごい多い!」とのことでした。

確かに右側毛先はキレイなのに左だけパサパサ汗

カウンセリングしていると、お客様の右手が左側の毛先についつい手がいっているのが分かりました。

引っ張ってみたり、ねじってみたり

そう!ついつい癖で髪を触ってしまっていたのでした。

私がご指摘するまで気づかなかったそうでした!

もちろん普段の生活で髪を触らない訳にはいきませんが、「もしかしたら髪を触りすぎていないかな?」と再確認してみるのも良いと思います!


いかがでしたでしょうか?何個当てはまりましたか?

美容室以外での髪の毛のケアはお客様自身ですので、髪と地肌に優しくこれからも素敵な髪で過ごして頂きたいと持っております!

もしお家ケアでお困りでしたらいつでもご相談お待ちしております!

hair salon Chemin

オーナースタイリスト

齋藤 龍介

hair salon Chemin

TEL.

宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]