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2025.5.15

【なんで痛むんだろう?】痛みやすい場所と原因

こんにちは!

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です!

「いつも顔まわりやもみあげが痛む!」

「襟足が軋んだりざらつく!」


そんな経験ありませんか?

実は、ちゃんとした原因がございます!

今回はそのお話をさせていただきますので、一緒に確認していきましょう!



「毛が細く、曖昧なゾーン」

もみあげや襟足は毛が細くとても弱い場所です!
しかも、「体毛と毛髪の間に位置する」ので、とても曖昧なところなのです。
サロンでの場合は、薬剤施術では薬の強さや放置時間をしっかり管理することが重要ですし、お家ではヘアアイロンやドライヤーなど特に熱を使ったスタイリングには気をつけてあげる必要があります。
ストレートアイロンなら「140〜150度」を目安にお使いください!

「よく触ってしまう場所」

ついつい触ってしまう場所ってありませんか?
もちろん個人差はありますが、髪を触ってしまうって意外と髪にダメージを与えてしまっています!
髪を触るって癖だったりしますので、すぐには止めることができないと思いますが、ふとした時に髪を触りすぎていたら気をつけてみてください!
「以前、髪が鎖骨下の長さのお客様を施術させていただいた際に、左側だけ枝毛や切れ毛が多くありました。カウンセリングをしている間に何度か左毛先を触っていたので、ついつい癖で触ってしもう事も原因の一つのようでした」

「しっかりお流しできていない!」

これは美容師の責任になるのですが、ヘアカラーや縮毛矯正など薬剤を使った際、お流しがしっかり出来ておらず薬剤が取りきれていない場合がございます!
特にもみあげや襟足などはシャワーで流しにくく薬剤が残ってしまうのです。
そうすると残った薬剤の影響で痛みが加速し、手触りの悪化やカラーの褪色の加速が進行してしまいます!

また、お家でのお流しも同様でも「みあげや耳周り」「後頭部」は流し残ししやすい場所ですので、お家でのシャンプー時間も気をつけてみてください!
場合によっては、流し残しの原因で頭皮の痒みやオデキができてしまう事もあります!


いかがでしょうか?

髪は一度傷んでしまうと元には戻りませんので、傷んでしまう前の対策が必要です。
そして、定期的なケア「3ヶ月に一度」は毛先のメンテナンスやトリートメントで栄養補給をしていきましょう!

サロンケアとお家ケアの二人三脚で髪はより綺麗になります!
 

hair salon Chemin

オーナースタイリスト

齋藤 龍介

hair salon Chemin

TEL.

宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]