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2024.10.30

【お出かけの時は髪を巻きたい!】縮毛矯正した髪にアイロンを使っていいのか?

こんにちは。

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロンChemin”の齋藤龍介です。

お客様からのご質問で、「縮毛矯正したけど、毛先を巻いても良いの?」とご質問頂ましてのでお答えしていきたいと思います。

実際に、不安な方もいるかとお思いますので是非ご覧ください!


「結論!巻いてもいい!」

縮毛矯正するとサラサラで髪のクセが気にならなくてすごく良いですよね!

朝のスタイリングも簡単に仕上げることが出来ると思います。

でも、髪が真っ直ぐになったけど「少し変化が欲しい!」「ちょっと飽きちゃった!」そんなことありませんか?

大丈夫です!ヘアアイロンやカールアイロンを使ってください!


「毛先を中心に」

縮毛矯正した髪を巻く際には、毛先を中心に巻いていきましょう!

スタイル全体のコテ巻きは可能ですが、縮毛矯正の効果ですぐに取れてしまう可能があります。

ロングスタイルであれば、全体の長さ3分の1から4分の1程度が良いでしょう!

オススメは、「全体の毛先をワンカール作ってからの中間巻き」

毛先が綺麗に整い過ぎていると巻く際に綺麗に毛先が巻き付かないこともありますので、オススメです!


「巻く前の準備」

ヘアアイロンやカールアイロンを使用する際、髪の毛流れを整えるとより巻きやすく綺麗な仕上がりになります。

特に「寝癖のままアイロンやカールアイロンを使用する」ことはやめましょう!

寝癖がある場合

「髪を濡らす」「ヘアオイルを軽めにつける」「しっかり乾かす」「ブラシで毛流れを整える」

この手順を行ってから巻いてあげることで、すごく綺麗な仕上がりになります。


「温度を気をつける」

皆さんはヘアアイロンなどの温度は何度で使用していますか?

私の推奨するんどは「140℃から150℃」です。(髪の太さや毛量で多少前後します)

その理由は、美容室で縮毛矯正する際の温度は180℃まで!毎回縮毛矯正と同じ温度ではかなりの熱ダメージを髪に加えてしまいます。

毎回180℃でのアイロンをしてしまうと、「毛先の褪色」「パサつき」「切れ毛枝毛」の原因になります。

また、温度が低すぎても髪へのダメージは半減しますが、形がつきずらくなりますので140℃から150℃をオススメします。

「適したアイロン温度で、最小限のアイロン回数」使用するのがポイントです!


いかがでしたか?

ぜひお家でのアイロンの使い方を再確認して頂けると嬉しいです。

お客様のお声で「縮毛矯正した髪を巻くと縮毛矯正が取れてしまう!」などお聞きする事がありましたが、そんなことはありません。

縮毛矯正したところは半永久的に真っ直ぐです!

しかし、適切なお家でのケアや過度なアイロンをすることで毛感触の変化やダメージが出てしまい、最終的に癖が戻ってしまった感覚になるのです。

髪はすごくデリケートですので優しく扱ってあげましょう!


 

hair salon Chemin

オーナースタイリスト

齋藤 龍介

hair salon Chemin

TEL.

宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]