こんにちは。

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です。

この度、ご新規様のパーマコース受付を中止することに致しました。
もし、これからCheminでパーマをお考えの方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
今回は、その理由や想いをお伝えしていきます。
「施術出来ない事例が多い」

パーマスタイルに関わらず、薬剤を使用する
「ヘアカラー」「縮毛矯正」など、髪の状態によっては施術をお断りする場合があります。ご希望に添えず申し訳ございません。
特にパーマスタイルは、
「髪のコンディション」「毛量」「薬剤履歴」が大きく左右すると私は考えております。
ですので、髪の状態やライフスタイルをしっかり把握した上で施術に望みたいと思っています。
「髪のコンディション」
髪のコンディション次第でパーマの仕上がりは変わります。
髪の痛みが深刻ですとパーマをかけても良い仕上がりになりません。
髪表面の痛みもそうですが、髪内部の芯の部分(例えて言うとパスタの芯であるアルデンテ部分)がしっかりないとパーマはかかりません。
もしダメージ状態でパーマをしてもかかりませんし、さらに痛みが進行し最終的には傷んだ部分をカットしてしまうことになります。
「毛量」
パーマスタイルでは毛量がすごく大切!
これは根元の髪の量ではなく、パーマをかける毛先のこと!
もし毛先が軽くてスカスカな状態でパーマをしても綺麗なカールやウェーブに仕上がりません。
もし、このような状態の場合は理想の毛先の重たさまで髪を伸ばさなくてはいけなくなります。
「薬剤履歴」
パーマスタイルでは、薬剤履歴はすごく重要です!
「縮毛矯正」「ブリーチ」「マニキュア」「ヘナ」をしている髪は、なかなかパーマがかかりずらいのです。ですので、薬剤履歴によってはお断りする場合もございます。
そして、当店はデジタルパーマを導入しておりません。
そのため、縮毛矯正をした髪へのパーマが基本的に施術出来ない事が多いです。
また、過去にデジタルパーマ、エアウェーブの施術履歴がある場合も出来ない場合もございます。
※薬剤履歴があっても髪の状態によってパーマ施術可能な場合もございます。
「気分転換」

毎回同じスタイルですと飽きてしまったりしませんか?
ちょっと気分転換したくなりますよね!
季節の変わり目に
「気分転換でパーマしたい」と言って頂いたり
「こんなパーマスタイルございますよ」私からご提案をさせていただいております。
現在、ご新規様のパーマご希望よりも2回目以降のお客様のパーマご希望が多いためです。
「理解を深めてから」

私は、パーマをするに当たって
「美容師とお客様のパーマに対する理解」が必要だと思っております。
美容師は、
「お客様の髪の状態とライフスタイルへの理解」
お客様は、
「スタイリングとお家ケアへの理解」
を理解した上でパーマをした方が完成度は高くなります!
ここを蔑ろにしてしまうと、
「思ったスタイルにならなかった」「理想通りにならずパーマ嫌いになってしまった」などトラブルが起きてしまいます。
ですので、何度か施術をさせてい頂いてからパーマをさせていただきたいと思っています。
いかがでしょうか?
もしかすると今回の内容がご理解いただけない方もいらしゃるかと思いますが、私なりのお客様の最大限の満足度のための考えでございます。
よろしくお願いします。