こんにちは。

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です!

2024年1月1日石川県能登地方を中心とした地震がありました。
被害を受けた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に心からお悔やみ申し上げます。
また、被災地の1日も早い復興をお祈りいたします。
今回は、地震などの被害にあった際に
「どのような事をするのか」「どのような物があると良いのか」を書いてみたいとおもいます。
私は2011年3月11日の地震を経験しました。その経験をもとに
「これをすればよかった」「これがあってよかった」
そんな内容でお伝えします。少しでも参考になれば嬉しいです。
「ガスと水」

3月11日14時46分大きな地震が発生しました。
立っているのもやっとで
「このまま地球が終わっていくのかも」と思いながら長い揺れに耐えていました。
地震当時、美容室でお客様のパーマの施術中でした。幸いにもパーマの最後の工程で、あとは乾かすだけの状態でした。他にいらっしゃったお客様は薬剤を使った施術の方はいらっしゃらなかったので本当によかったです。
揺れがおさまりすぐにとった行動は
「ガス栓を止める」「水を貯めれる物に貯める」事でした。
二次災害で火災が起きるのではないかと思ったからです。当時、お店が入っていた建物は3階建で3階部分と2階部分のガス栓を止めに行きました。
この、ガス栓を止める事がどこまでの効力があるかはわかりませんが、何か役に立つのかと思います。
そして、店舗に戻りすぐに水を貯めれるだけ貯めました!おそらく断水の可能性を感じたからです!
結局、その水を多く使うことはありませんでした。しかし火災が起きれば消火水になりますし、断水になればトイレが流せなくなるので、トイレ用排水として使えるのでやはり水は大切だと思いました!
「キャンプ道具」

次にライフラインが途絶えて困るのが「食事」ですね。
ガスがなけでば調理も出来ませんし、電気がなければ灯りも灯りません。
そこで役に立ったのが「キャンプ道具」です。
その時、ちょっとした趣味で「ソロのデイキャンプ」をしていました。(1人で日帰りでするキャンプです)
1人で川沿いでやってみたり、友達と行ってみたりと頻繁ではありませんが楽しんでいました。
このキャンプ道具がある事で、太陽光を使った照明やカセットコンロを使用して簡単な料理をする事ができました。また、道具自体とてもコンパクトなので、移動や収納でかさばらないことも良かったです!
食材は、友人同士で持ち寄りました。
温かい食事が出来るだけで本当に幸せだと感じました。
「もっと何かすれば良かった」

実は、後悔してる事があります。
それは、自分より支援や助けが必要な人に手を差し伸べる事です。
震災時、自分がこれからどうすれば良いかわからなくなっていた事もあり、何も出来ず自分の事ばかり考えていました。
食事をもっと作って配ったり、水が必要な方に渡してあげたり。考えてみるとたくさんありますが、何もできなかったです。
本当に無力でした。
今は災害など多くの経験もあり、必要な方への支援や物資の手の差し伸べ方や、やり方はよく考えなくてはいけません。むやみなやり方は、逆に迷惑になってしまいますので。
「ローリングストック」

ローリングストックとは、普段の食品を少し多めに買い溜めて置き、賞味期限を考え古いものから消費し消費した分を買い足す事で、常に一定の食品が家庭で備蓄されている状態です。
食品だけではなく、トイレットペーパーのような日用品もよ良いかと思います。
私のお家は狭いので多くは備蓄できませんが、数日だけでも食べ物や日用品があると少し安心ですよね!
とにかく1番は災害など何もない事!
この日本ではなかなか難しいことですので、もし何かあった時に「あって良かった」「やって良かった」そんな風におまえると良いですね。
以上
私の経験をもとに書いてみました。少しでもお役に立てる内容ですと嬉しいです。