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2023.12.7

【3種類の違い】Cheminのアウトバストリートメント

こんにちは!

仙台の五橋と連坊の間にある”美髪になれるプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です!

Cheminで使用してるアウトバストリートメントは3種類しかありません。

「たったそれだけ?」と思う方もいるかも知れませんが、私が思う厳選した最高の3本です!

今回は、この3種類の成分ではなくオイルの特性を活かした使い方について解説していきます!



「3種類の特徴」

オイル感「強い→中間→弱い」 (オイル濃度)

スタイリング力「強い→中間→弱い」(濡れた質感が出やすい)

で違いがあります!


Cheminでは、
「ROWE ヘアオイル」
「ハッチ蜜 ヘアオイル」
「ルベルワン ヘアオイル」

の3種類をメインにお客様の髪の状態やお好みに合わせて使っています!

さて、どのような違いがあるのか見ていきましょう!



「ROWE ヘアオイル」

オイル濃度 強
スタイリング力 強

ボトルキャップがこのような形状で、出しすぎる心配はありません!化粧水でもこのような形状がありますね!

触り心地はサラッとしていてもたつく感じはありません!少ない量でも手のひら全体に馴染み、髪に付けるときもムラなく付けやすいのも◎

乾かす前のアウトバストリートメントとしても濡れた髪に浸透しやすくてすごくいいのですが、スタイリング剤として使用するにもおすすめ!

濡れた質感や少し髪の収まりが欲しいときも使いやすいです!




「ハッチ蜜 ヘアオイル」

オイル濃度 中 (ドロっと感があります)
スタイリング力 弱

ボトルはこのようにプッシュ式ですので決まった量が出て使いやすく、液漏れの心配はありません!

オイルを出した時はドロッとしてベタっとするのかと思うのですが、実際に髪につけるとベタつくこと無くサラッと仕上がります。濡れた髪にすごく浸透力が良いので毎日のケアにはすごく適した1本です。

軽いお出かけ前や仕事のお昼休みに髪を直すときに付け足したい方にはピッタリです!

手に余ったオイルは洗い流さずハンドオイルになるのも◎です!


「ルベルワン ヘアオイル」


オイル濃度 弱
スタイリング力 弱

こちらもポンプ式。

オイルというより乳液状のヘアオイルです。ですので乾燥がひどい時やパサつきが気になる時は他のオイルよりも浸透が良くすぐにまとまりが再現出来ます!

オススメの使い方は、ルベルワンヘアオイル後に他のオイルをつける事でルベルワンオイルに含まれている水分をしっかり閉じ込め、パサつきをさらに抑えることが出来ます!特に乾燥が強い冬場はオススメです!

ルベルワン オイル →  ROWEまたはハッチ蜜 をつけるのも◎です!


「季節に合わせて」

私のアウトバストリートメントの考えは、季節に合わせてアウトバストリートメントを変えるという事です!

日本の四季は「気温と湿度」がとても差があります!

という事は髪のコンディションも季節によって変わってきます。ですので決まった1本のヘアトリートメントではなく、季節や使い方に合わせて2本あると良いと考えております。

もし決まった1本では対応しきれない時は、残りの1本が助けになる場合もありますので、例えば「乳液状のタイプ」と「オイルタイプ」を1本ずつあると良いでしょう!

是非、ご相談お待ちしております!

hair salon Chemin

オーナースタイリスト

齋藤 龍介

hair salon Chemin

TEL.

宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]