2023.5.8
オーストラリア、メルボルンの美容室
こんにちは!

仙台の五橋と連坊の間にある”美髪になれるプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です!
ちょっと昔のお話をさせてください!
興味なかったらすみません!
約8年前に2年半ほどオーストラリアに行っておりました!その時のお話です!
初めての長期海外は毎日が刺激的で素晴らしい毎日を過ごしていました。食事も違うし言葉も違う慣れるまで結構辛かったですねー!
いろんな都市や町を行っておりましたが、だいたいは田舎街に居ることが多かったです!
何故なら外仕事をしながらフリーで美容師をしていたからです!

朝から昼まで畑で仕事をし、昼から夜まで出張で髪を切りに行く生活をしていました!

その中でもちろん都心での生活もしていました!その半年ほどメルボルンという都市にいました!オーストラリア2番目の都市です!
その
メルボルンの美容室で仕事をさせていただきながら海外の美容技術の驚いたお話です!
「こんなブローのやり方あるんだー!」
日本のカットは技術力が高いなんてテレビでも見たことあるかも知れませんが、まだまだスタイリストなりたての僕も良く褒めていただいた事がありました!笑
そんな私は、海外で素晴らしい技術を目の当たりにしました!
それは
ブローの技術でした!
このブロー技術は素晴らしいものでした!
日本では、ドライヤーで8割ほど乾かしてからブローするのが一般的ですが、海外では
シャンプー後タオルドライをして濡れた状態からブローしていきます。
初めて見た時は衝撃的でした!
「こんなに濡れてるのに大丈夫なの!」
こんなに濡れていて大丈夫なのー?不安になりながら先生に教えていただいたことお覚えています!
しかし海外の方の髪質には合っているのです!何故なら
かなりのウェーブヘアーをナチュラルストレートにして艶を出すにはこの方法が良いのです!

ですのでしっかりブラシでテンションをかけながらドライしていきます!
それに海外では、シャンプーブローだけでいらしゃるお客様がとても多く、週に3.4回ご来店されます。
基本的にシャンプーブローがメインで合間でカットやカラーをしている感じです!
何故そんなに頻繁にシャンプーブローされるのか?とお客様にお聞きしてところ(
今日は会議があるから)や
(今日は大切なディナーがあるから)など様々でした!
んーなるほど!そのシチュエーションに合わせての身だしなみですね!
また、海外の方は髪がウェーブ系のクセ毛が多くいらしゃいますので、しっかりブローして毛先にナチュラルなカールを作っていくスタイルが多いです。
本当に勉強になった出来事でした!これは行ってみないとわからない経験でした!
他にも沢山の技術を目の当たりにしてきましたので、また次回お話ししたいと思います!
hair salon Chemin
オーナースタイリスト
齋藤 龍介
hair salon Chemin
TEL.
宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]