2023.5.7
知っておきたい!サロンカラーと市販カラーの違い
こんにちは!

仙台の五橋と連坊の間にある”美髪になれるプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です!
ショートスタイルと縮毛矯正が大好きなオーナーです!
本日は、サロンカラーと市販カラーのお話し!
Cheminのカラーコースでどう変わる?もご覧ください!
普段ヘアカラーはお店で染めていますか?それとも自分で染めていますか?
今回はヘアカラー剤のお話をさせて頂きます!
「カラー剤の種類!」

カラー剤には
(ヘアカラー剤)(ヘアマニキュア)(ブリーチ剤)などがあります。
※1剤と2剤を混ぜて使用するのが
(ヘアカラー剤)
※チューブに入っていて、地肌につけずに使用するのが
(ヘアマニキュア)
※パッケージにブリーチ剤、脱色剤と記載があるのが
(ヘアブリーチ剤)
「サロン用と市販品の違いとは!」
1剤
サロンの薬剤は、明るさ色の濃さを細かく判断し調節できます。その判断基準の中に髪質や毛量なども見て細かく調合しています!
しかし市販の薬剤はご自身で色味や明るさを決めて購入しないといけないのですごく難しいと思います。染まり過ぎたり染まらなかったりする事は良くあるトラブルです!
2剤
サロンの薬剤は、1.5%から6%までお客様の髪の状態を見て濃度を調合していきます!
ここでも髪質を見て濃度を濃くするか低くするか判断します!
しかし市販の2剤の問題点は、誰でも染まるように6%で設定されています。ここが問題!
6%より低くしてあげた方が良い髪質でもそのままの成分で染めることになります!
もしサロンで染めることが出来れば、このデメリットを解決できます。
いかがでしたでしょうか?
同じカラー剤でもこのような違いがたくさんあります!
必ずサロンで染めて下さい!とは言いませんが、これから10年後どちらで染めたら髪を綺麗に維持できるを考えてみて頂ければ嬉しいです!
是非、これから先の髪のためにサロンでカラーしてみませんか?
当店ではそれにプラスしてカラーコースにヘアケアトリートメントを標準で装備しております。
カラー後の無駄な薬剤を排除し必要な成分を入れていく!
迷わず髪を染めながらヘアケアできますのでオススメです!
hair salon Chemin
オーナースタイリスト
齋藤 龍介
hair salon Chemin
TEL.
宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]