2024.7.15
【優しく洗ってほしい】縮毛矯正した髪に適したシャンプーとは?
こんにちは!

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です。

本日は、
「縮毛矯正に適したシャンプーとは?!」
ということで、サロンで縮毛矯正した後にお家でどのようなシャンプーを使ってヘアケアしていかなくてはいけないのか?
についてお話ししていこうと思います。
「ノンシリコンは不向き」

数年前のCMに
「まだノンシリコンじゃないの?」なんて売り文句を言っているCMが出たことにより
「ノンシリコンがいい!」と思い込んだ方が多くいらしゃいました。
それは間違いです!
現代の毛髪にはシリコンが必要かと思います。そしてシリコンは悪いものではありません!シャンプーの裏面位書いてある成分表の○○コンと書かれているのがシリコンです!(シリコンは他にもたくさんあります!)
特にヘアカラーやパーマ、縮毛矯正など薬剤を使った髪にはある程度のシリコンはないと手触りや艶を出す事ができないのです。
そしてカウンセリングをさせていただき、薬剤履歴のある(カラーやパーマをしている方)お客様の中には、
「ノンシリコンシャンプーを使うときしみがすごくてクシが通らない!」という方も多くいらしゃいます。
もちろんそうです!
シリコンが足りてませんから!
もしヘアカラーやパーマ、縮毛矯正をされている方で
「髪のきしみ、髪の絡まり」が気になる方は、お家でお使いのシャンプーがノンシリコンなのかどうか確認してみてください!
「界面活性剤の種類」
界面活性剤は聞いとことございますか?
そうです!界面活性剤とは洗浄成分の事です!シャンプーには欠かせない成分ですね!
しかし、どの界面活性剤でもいいわけではありません。
界面活性剤の成分によっては髪を痛ませてしまいますので、どのような成分を使っているシャンプーなのかしっかり見て行かなくてはいけません。
特に「ラウリル硫酸Na」は洗浄力が強く刺激性も高めです。

※オススメしない成分
「高級アルコール系」「オレフィンスルホン酸系」
洗浄力が強く泡立ちが良い。乾燥肌や敏感肌はつっぱる感覚があります。安価な成分で市販シャンプーの8割はこの成分を主に使っています。
※オススメな成分
「アミノ酸系」「ベタイン系」
泡立ちが控えめで優しい洗い心地です。お肌が弱い方やアトピーの方にも最適な成分です。サロンシャンプーで主に使われている成分でもあります。
界面活性剤は悪者扱いされる事もありますが、実はそんなことありません。大切なのは種類や成分を見て自分はどの頭皮環境や髪に合うか選ぶことです。
せっかく綺麗な髪を維持していく為にもシャンプー選びはとても大切になります。
「Cheminオススメのシャンプー」

当店のオススメのシャンプーはこちら!
ミニマルシャンプー!
Cheminの縮毛矯正メニューでも使用しております。このシャンプーは優しい泡立ちとシャンプーだけでも髪がツルッとするので縮毛矯正した髪やハイダメージ毛には本当にオススメです!
使うたびに髪の滑らかさや手触りが良くなっていくのが分かりますし、しっとりするのに地肌はベタつかない!
まるで魔法のようなシャンプーです!
しかもコスパ◎
ぜひシャンプーでお悩みの方は使っていただきたいです。
他にも髪の状態に合わせたシャンプーを取り揃えていますので、ご気軽にご相談ください。
hair salon Chemin
オーナースタイリスト
齋藤 龍介
hair salon Chemin
TEL.
宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]