2024.6.10
【時短になるけど大丈夫?】縮毛矯正とヘアカラーを同時にできますか?
こんにちは!

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です。

本日は、お客様からのご質問で、
「縮毛矯正と一緒にヘアカラーできますか?」とご質問をいただきましたので、それにお答えしていきます。
「できます!」

早速結論から!
縮毛矯正とヘアカラーは一緒にできます!
でも大事な説明がありますので、最後まで聞いてくださいね!
誰でも縮毛矯正とカラーが一緒にできる訳ではありません。
髪の状態やご希望の明るさ色みによってできないこともあります!
「フルカラーなら」

もし、髪全体のカラーをしたい!
とご要望がございましたら、今の髪の明るさより暗いカラーをする事をおすすめします。
なぜか!
「カラー剤は明るくする薬剤ほどパワーが強くダメージしやすいからです!」
明るさを暗くすれば傷まないという訳ではありませんが、トーンアップ(明るくする事)するよりも少し負担が少ないからです。
もし、髪の明るさを明るくしたい場合は
「短くて2週間、出来れば1ヶ月」空けてからカラーをすると良いでしょう!
「白髪染めなら」

続いて白髪染めについて。
お客様の中には、縮毛矯正と白髪染めをされている方もいらっしゃいます。
お仕事や育児など、なかなかお忙しいと思いますので一気に済ませたいですよね!お気持ちわかります!!!
白髪染めをされる場合は、
リタッチ(根本カラー)をおすすめします。
基本的に私は、白髪染めはリタッチしかしないのですが、髪は毛先に行くに従ってダメージの蓄積が多くなります。
しかし根本の場合は、薬剤履歴(お薬を触った回数)が少ない所ですので、髪の状態を見てカラーをするかしないかを対応させていただいております。
「おすすめは、1ヶ月後」

私が思う縮毛矯正後のベストタイミングは、施術後1ヶ月以降です。
理由は、縮毛矯正の施術後の髪の安定と薬剤排出が必要だからです。
縮毛矯正やパーマのような髪の形状を変える施術は、日が経つにつれて髪に馴染んできます。(自然な仕上がりを目指していますが、さらに自然に見えること)
また、薬剤排出とは施術で使用した薬剤が髪から抜ける事を言います。もちろん、Cheminでは施術後の薬剤処理(薬剤のいらない成分を抜くこと)をしていますが、100%ではありません。残りは、日頃のシャンプーなどで排出されます。
ですので、できるだけ縮毛矯正後は日にちを空けてからヘアカラーをする方が良いと考えています。
お客様の髪の状態を見て適切な施術を心がけています。まずは、
「安全第一」私は無理な施術をしません。
ご来店お際、縮毛矯正とヘアカラーの同時施術をご希望でも
「今回は、一緒にヘアカラーできません。」と言わせて頂く事もあります。申し訳ございません!
でも、上のような私の思いと理由があることをご理解ください。
そろそろ、梅雨に入り縮毛矯正をお考えの方も多いかと思います。
もし、Cheminを気になっている方がいましたたら一度ご相談ください。
hair salon Chemin
オーナースタイリスト
齋藤 龍介
hair salon Chemin
TEL.
宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]