こんにちは。

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です。

5月に近づき気温も高くなってきましたね!そこで気になるのが紫外線!
日焼けしたくないですよね!実は4月から紫外線量が高くなってきています!
日焼け止めに記載してる
「SPF50」や
「PA +++」と記載があるけど実際なんなんだろう?
本日は、日焼けについてのお話をしていきます。
「SPFってなに?」

日焼け止めスプレーや日焼け止めクリームに記載されている
「SPF」皆さんは何おことかご存知ですか?
CMや雑誌にも見かけますしよね!数字か高いと良さそう!なんて思ったりしますよね!
「SPF 」とは
「Sun Protection Factor」の略で紫外線防御効果の意味です。お肌の炎症を引き起こす原因になります。
肌が赤くなる日焼けの原因になる
紫外線B波(UV-B)を防ぐ指標になります。また、素肌が日焼けするまでの時間と考えてもいいでしょう!
メラニン色素が沈着してシミやソバカスの原因になります。
数字が高いほど紫外線B波を防ぐ効果が高く、最大が50+と表示されます。
SPF 1あたり約20分の防御効果があるので、SPF 30は「約10時間」SPF 50は「約17時間」の紫外線防御効果が期待できます。
「PAってなに?」

続いてSPF の隣に記載されている
「PA」について!
これは、
「Protection Grade of UV-A」の略です。お肌のシワやたるみの原因になります。
波長の長いUV-Aは、肌の奥の真皮にまで達するので注意が必要!日焼け止めは、長時間かけて肌の弾力を失わせる紫外線A波(UV-A)を防ぐ効果があります。
PAは4段階の「+」マークで表示され、+が多いとカバー力も高くなります!
「シーンに合わせて選ぼう」

上の防御効果を見るとつい数字が高いものを使いたくなりますが、ここでも注意!
必要以上にスペックが高いと、落としにくいなど肌に負担をかけてしまい肌トラブルになってしまいますので気をつけましょう!
例えは、
軽いお散歩や市街地でのお買い物:SPF 10〜20、PA+〜++
短時間の野外スポーツやレジャー:SPF 20〜40、PA++〜+++
炎天下での長時間の外出やマリンスポーツ:SPF 30〜50、PA+++〜+ +++
シーンに合わせて使うことで肌に負担を与えず快適に過ごすことが出来ます。
「タイプ別の特徴。メリット、デメリット」
「クリームタイプ」
特徴:保湿力が高くしっとりしたタイプです。
メリット:化粧下地として使える!ムラになりにくい!
デメリット:他のものより落ちにくいのでクレンジングが必要!
「ミルクタイプ」
特徴:お肌に優しく伸びが良い。
メリット:敏感肌でも使える!化粧下地にも使える!簡単に落とせる!
デメリット:クリームタイプよりはすぐに取れてしまうこともある!
「スプレータイプ」
特徴:簡単で全身に吹き付けることができる。
メリット:髪にもつけれる!ベタつきにくい!付け直ししすい!
デメリット:塗りムラができやすい!
つける場所やお出かけシーンに合わせてタイプ別で使い分けつと良いでしょう!
「オススメの日焼け止め」

Cheminではスプーレータイプの日焼け止めを使わせて頂いております!
髪、頭皮、お肌と体全体にお使いいただけます!
また、時間が経ってもベタつかない事や付け直しも可能なのでオススメです!
こちらの
「ハレマオ UVカットスプレー」はカバー力も高くウォータープルーフなのもいいですね!
ご家族みなさんでお使い頂ける商品ですので是非お試しください!