2024.3.14
【10年後の美髪のために】美髪好循環になるには?
こんにちは。

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です。
「なぜか美容室に行ったのにすぐに髪が痛む」「アイロンの回数が日に日に増えてくる」
皆さんはそんなこと経験ありませんか?
私は、髪をキレイにしていくには美髪になれる好循環に着目しています。
どのようなケアをしたらキレイになれるのか?どうすればキレイを維持できるのか?について解説していきましょう!
「悪循環と好循環」

悪循環とは、
「カラーをする」→「サロンケアが足りない」→「髪内部で痛む」→「お家ケアが足りない」→「髪の収まりが悪い」→「アイロンを繰り返す」→「褪色が早くなる」→「カラーのスパンが短い」
好循環とは、
「カラーをする」→「髪にあったサロンケア」→「適切なお家ケア」→「髪の収まりが良い」→「アイロンの回数が少ない」→「褪色が緩やか」→「カラーをする回数が減る」
どの施術内容でも髪が痛むサイクルと髪がキレイになるサイクルは同じです。
「悪循環(お家編)」

髪の悪循環とはどの様な事でしょうか?
それは、永遠と終わらない痛みのサイクルです。頑張ってキレイにしている様で実はキレイにできていないことがあるのです。
そして、その原因は髪にやってはいけない事を繰り返ししてしまっていると言う事です。
「アイロンの温度が高い」
180度以上は危険!温度が高くても仕上がりはあまり変わりません。
「シャンプーが雑になっている」
もし高価なシャンプーを使っても泡立ち悪くシャンプーしてしまっては意味がありません。流し残しも注意!
「過剰なスタイリング剤」
髪が収まらずヘアオイルやヘアスプレーのつけすぎは、髪にシリコンが付着し髪のベタつきの原因になります。
「髪を乾かさない」
髪を乾かさないと痛みと雑菌の繁殖の原因になります。半乾きもNG!
などです。
もし当てはまる項目がありましたら気をつけて改善していきましょう。
「悪循環(サロン編)」

髪の痛む悪循環はお客様だけの責任だけではありません。
美容師の技術やアドバイスも重要です。
「悩みを把握せず施術が始まる」
ただ希望メニューをこなすだけで悩みを聞かない
「髪にあった薬剤、商品を使わない」
髪の状態を見ずに大体で薬剤を決めたり、商品を使ってしまう
「髪の扱いが雑」
薬剤塗布、コームで髪をとかす、髪を乾かす、ヘアアイロンお使い方など痛みに配慮して施術できてるか?
「薬剤処理ができてるか」
薬剤を使用した時の不純物をしっかりオフできているか?
実は、美容師がお客様の髪を傷ませていまっているかもしれません。あってはいけない事です。
「美髪好循環(お家編)」

では、お家でできる好循環とはどの様な事でしょうか?
好循環を継続することで今の髪もこれから生えてくる髪もキレイにする事ができます。
「髪にあった商品を使う」
シャンプートリートメント、ヘアオイル、スタイリング剤など、自分の髪や頭皮に合う商品を使っていきましょう!
「丁寧なシャンプー」
泡立ち良く地肌をマッサージするようなシャンプーを心がけましょう。泡やトリートメントの流し残しもない様にしましょう。
「適切な温度で」
ヘアアイロンやドライヤーなど適切な温度を心がけましょう。ヘアアイロンでしたら140度くらいの温度で使用し、過度な熱を加えない様にしましょう。
「髪を乾かす」
髪を乾かすは、基本中の基本です。濡れている時は髪が痛みやすのでしっかり乾かしてから就寝しましょう。
適切なケアと髪にあった商品で髪は常によう状態でいてくれます。
「美髪好循環(サロン編)」

次にサロンでのケアです。
お家ではできないケアがいっぱいです。ここが美容師の力の見せ所です。
「親身なカウンセリング」
カウンセリングでお客様のこれからの美髪が生まれます。
「適切な薬剤選定と薬剤処理」
髪の状態に合わせて正しい薬剤を使用します。使用後は、余計な成分を除去し髪にあった栄養を入れていきます。
「髪の扱いが丁寧」
カラーの塗布やコーミングなど髪が痛みやすい施術は丁寧な扱いをしなくてはいけません。
この継続で髪の収まり手触りが生まれ変わります。
これから先の美髪の為にどの様なケアをしていきたいですか?
ぜひ、10年先のキレイのために正しいケアをしていきましょう。
hair salon Chemin
オーナースタイリスト
齋藤 龍介
hair salon Chemin
TEL.
宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]