こんにちは。

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です。

スタイリング剤の使い方の中で
「バーム」が1番苦手意識や実際どのくらいつければいいかわからないなどご質問いただきます。
実は、バームの使い方はそんなに難しくはありません。
解説とともに見ていきましょう!
「バームって何」

そもそもバームとはなんなのか?私も初めてバームを知った時「何それ?」って思いました。笑
「植物オイルやミツロウ、ワセリンなど固形化したものをバームと言います。」
日本では軟膏とも言います。
成分構成が天然由来でシンプルなので髪につけるのはもちろん、お肌につける事もできます。敏感肌や乾燥肌の方でもお使いいただけます。
バームは油性成分を固形化したものなので、手に取った時は固く肌の温度で溶けると馴染みが良い質感になっております。
一般的に使われているヘアワックスは、油性成分の他に水性成分を含むものが多く、手触りはクリーミーで伸びが良い質感です。
ですので、ヘアワックスは肌につけたりすることはできません。
「どのくらいつけるの?」

バームは、少量でも伸びが良くしっとりとした質感になります。
一般的なヘアワックスの量が約10円暗いとすればその半分くらいで十分です。
手のひらにバームを馴染ませて髪全体に馴染ませます。バームはスタイリング力は少ないので髪の広がりをお抑えたり滑らかな質感にしたりできるスタイリング剤です。
しっかりスタイルを固めたい方には向きませんが、サラッとスタイリングをしたい方にはピッタリです。
「手を洗わなくてもいい」

バームはヘアワックスと違い、手を洗う必要がありません。
天然成分で出来ているので、そのまま手に馴染ませたり乾燥しやすいところに馴染ませてあげると肌もしっとりするので、ぜひ洗わずお肌につけてあげてください。
唇につけるリップ代わりにつけても良いです!
「夜のスペシャルケアに」

普段のスキンケアの最後に使ってしっかり保湿することもオススメです。
顔全体や首にもつけて乾燥を予防しましょう!
バームは潤いを閉じ込める役名があるため、化粧水をたっぷりつけた後にバームで蓋をして保湿力を高めてみましょう!
そうすることで、寝ている時の水分蒸発を防いで朝までしっかり保湿してくれます!
また、シワが気になるところに塗りこんでみるのも良いでしょう!
いかがでしょうか?
バームはマルチに使えて髪以外にもお肌のケアとしてお使いいただけます!
天然成分で出来ているので、香りもオーガニックな香りのものが多いのです。時間が経ってからの変な匂いもありません!
興味を持った方は是非、普段のケアから使ってみてください!