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2024.3.1

【頭皮も関係してる⁉︎】花粉症とむくみ

こんにちは。

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です。

「むくみが気になる」そんな声をお聞きするようになりました。

実はそこにはこの時期特有の「花粉症」が原因かもしれません。

今回は、「花粉症」「むくみ」の関係についてお話ししていきます。


「むくみの原因」

「今年の花粉の量はすごいですよ!」と注意喚起を始める時期!正直、毎年花粉の量がすごいとお聞きするので、慣れてきてしまったかもしれません!

スギ花粉は1月下旬から飛び始めピークは、2月から4月まで、その圧は6月ごろまで飛び続けるようです。

そこで、女性ですと悩まされるのがお肌の調子が悪かったり、お化粧のノリが悪かったりではないでしょうか?

実は、花粉症を発症すると体内の余分な水分が停滞し、体にむくみを引き起こします。花粉症の典型的な症状の一つである鼻水や涙は、余分な水分を体外に排出する為だと言われています!


「頭皮もむくむ」

実はこのむくみは頭皮にも起きているのです。

むくみを引き起こすと頭皮の血流を悪化させます。

血流が滞ると毛髪を作り出す毛母細胞に十分な酸素や栄養が行き届かなくなり、健康な毛髪の育成することが出来なくなります。


「アレルギー反応によって毛乳頭が炎症」

花粉症は花粉に対して身体がアレルギー反応を起こします。

身体が花粉を異物だと判断し、それを排除しようとする反応起こりくしゃみや咳、鼻水、涙がでます。

アレルギー反応は体に炎症を引き起こします。この炎症反応は髪の毛の毛根にある毛乳頭でも起こることもあります。

それにより、毛乳頭の細胞がダメージを受け続けれは、毛髪が健康に育つ前に抜け落ちてしまうこともあります。

また、花粉のアレルギー反応により皮膚の炎症も引き起こします。顔のかゆに頭皮の痒みを引き起こし頭皮環境の悪化。薄毛や抜け毛の原因を誘発する事にもつながります。


「頭皮の為の花粉症対策」

ではどのような対策が良いのでしょうか?

それは、基本的に一般的な花粉症対策と同じです。

・外出時は、マスクやメガネをつける
・帽子をかぶり頭皮を守る
・帰宅後は早くお風呂やシャワーに入る
・頭皮マッサージをする
・本格的にシーズンに入る前に薬を服用する


基本的な対策をすることで、目鼻はもちろん。お肌や頭皮を守ることが出来ます。

やはり基本が大切ですね!


「対策プラスα」

上の対策をしながらちょっとプラスαでケアをしていただければと思います。

「頭皮用の美容液、化粧水をつける」

何もつけずに頭皮マッサージをするよりも頭皮用美容液、化粧水を付けてからマッサージを行ってください。

シャンプー後の頭皮は乾燥しやすく、その乾燥で余計に頭皮の油分が排出します。そこから頭皮のベタつきや痒み、ニオイに発展することもあります。

頭皮の水分バランスを整えることもとても大切です。


「お顔、体には化粧水とクリームをしっかり」

もちろん、頭皮のケア以外にもお顔や体のケアも大切!

お風呂上がりはとても乾燥しやすい状況です!すぐに化粧水やボディークリームを付けて保護しましょう!

乾燥を耐えてきたお肌は、バリア機能が弱くなっています。このバリヤ機能が弱くなっていると肌荒れやかゆにを引き起こしますので注意しましょう!


当たり前のケアをすることにより花粉症の症状を和らげ、お肌、頭皮の薄毛や痒みの対策をすることが出来ます。

実は、花粉症は頭皮にも関係していたんですね!

花粉症のピークも残り1ヶ月くらいでしょうか?頑張って対策していきましょう!
 

hair salon Chemin

オーナースタイリスト

齋藤 龍介

hair salon Chemin

TEL.

宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]