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2024.3.4

【大切なことはこれだけ】スタイリングのやり方

こんにちは。

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です。

お客様から「サロン帰りのスタイルが家でも出来たら」「いつもこんな風にスタイルが決まったら」と言っていただきます。

確かに、美容師さんはサササッとスタイリングするので簡単に見えますよね!でも実際お家でやってみると上手くいかないなんて結構あるかと思います!

でも大丈夫!

大切な基本を守れば誰でもスタイリングは完成できます。



「スタイリング3原則」


私がスタイリングで大切にしているポイントは、「ドライ」「スタイリング剤量」「付ける順番」です。

これをスタイリング3原則と呼んでいます。

これを守るだけでガラッとスタイルが変わります!一緒に見ていきましょう。


「ドライ」

なんと言ってもスタイリングのベースとなるドライが重要!スタイリングの仕上がりの7割がここで決まります。

朝の寝癖のままスタイリングをしても長時間スタイルをキープ出来ません。寝癖がついてしまった場合は、一度髪を濡らしてドライしましょう。ここで髪を濡らすとき毛先だけでは意味がありません。地肌まで濡らすことがポイントです。

根本の立ち上がりや毛流れなどここでしっかり作っていきます。


「スタイリング剤量」

スタイリング剤の量は、スタイリング剤自体の特性や髪の量などで少し変わります。

水っぽかったり、粘りが強かったりなどその特性で付ける量が変わりますので、使いながら量を合わせていきましょう。

お伝えする量は、基本の量です。

まず手のひらに約10円くらいの量を取ります。ちょっと少ないかなと思うくらいで結構です。

少な!と思うかもしれませんが、なぜかというと1度ではなく2度に分けてつけるからです。

髪全体に満遍なく付けるには1度では足りなくムラになってしまいます。薄く2回に分けて付けることで髪に均等に付けることができます。そうする事により時間が経ってもスタイルが崩れる事なく長持ちします。

「付ける順番」

スタイリング剤の付ける順番は、4つに分けて付けていきます。

「1、後ろ」「2、サイド」「3、トップ」「4、前髪」です。

この順番で付けていくのが良いでしょう。

なぜ後ろからかというと後ろは、髪の太さと厚みがあるので最初にスタイリングを乗せても問題がないからです。もしトップや前髪からつけると髪の毛量や太さが無いので、ベタっとなりふわっとした仕上がりにはなりません。

この1、2、3、4、の順番でスタイリングを2回に分けて付ける事により、均等で満遍なくスタイリング剤が付き、時間が経っても整った形をキープすることができます。

また、スタイリング剤をつける時、手のひらだけではなく指の腹(指の側面)までつけるとなお均等にスタイリング剤をつけることが出来ますのでオススメです!


いかがでしょうか?

文章だと分かりずらい所もあるので詳しい内容はお店でお話しできたらと思います。

是非、お家でも何回か実際にやってみてください!いつの間にか手が慣れて時間をかけずにスタイリングすることができると思います!



 

hair salon Chemin

オーナースタイリスト

齋藤 龍介

hair salon Chemin

TEL.

宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]