2024.1.26
【気持ちいいの謎】なぜマッサージされると気持ちいのか?
こんにちは。

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です!

皆さんはマッサージに行かれますか?
私は、たまにヘッドスパや整骨院に行っています!
これがまた
本当に気持ちいいですよねー!この気持ちよさはどこから来るのか!調べてみました!
「オキシトシン」

ん?聞き慣れない名前。笑
人は、マッサージを受けると愛情や癒し、幸福感をもたらすホルモンが分泌されます!それが
「オキシトシン」です。
「人に関わる」事によって発生するホルモンの一種で、
「マッサージをする」「好きな人と会話する」「誰かと一緒に遊ぶ」などでも生まれることが確認できました。
オキシトシンは、脳のすぐ下の
「下垂体」と呼ばれる場所で生まれ、血の流れに乗って脳や全身に送り届けられます。
オキシトシンが多く分泌さえる事により
「幸福感=気持ち良さ」につながります!
「血行が良くなる」

マッサージの基本に、
「揉む」「押す」「さする」などの方法で筋肉に刺激を与えてストレスや疲れをリフレッシュします。
1、刺激を受けた一部の細胞(コリの部分)が破壊される。
2、身体は破壊された箇所を修正しようと、血行を促進させます。
3、血行が良くなることで、破壊された細胞が再生し、コリや疲れに強い状態に近づきます。
「エンドルフィン」

人間はの身体は、強い痛みや圧迫感に襲われた時、鎮痛作用や鎮静作用のある
「エルドルフィン」という物質を生み出します。
エルドルフィンは鎮痛作用だけではなく多幸感をもたらす物質でもあり、痛みを抑えつつ気持ちよさを生み出します。
誰かに肩を揉んでもらって
「効くー」と感じるのはこれらが関係しています。
「力の強さはほどほどに」

お店によっては、かなり力が強いお店もあるかと思います。(力の強さがウリのところもありますよね)
私は痛すぎて悶絶しながらマッサージを受けたことがあります。(痛みの先に何かあるのかと思いまして笑)
強いマッサージを受けた時にエンドルフィンが出るほどの負担でマッサージを受けることは、
細胞の破壊が進行していること!
細胞の修復力が追いつかなくなった時、破壊された細胞が炎症を起こします!これが
「揉み返し」です!
このことから、マッサージを受ける際にはあまりにも痛い場合は無理せず、力を弱めてもらいましょう!
なんでも加減が大切ですね。
「力の強さご指摘ください」
シュマンでは
「ヘッドスパ、お席でのマッサージ」を全てのメニューで行っております!
お客様の居心地の良い空間を壊さないためにも、途中でのお声がけをしておりません!
ですので、もし
「力が強い」「力が弱い」などございましたら何なりとご指摘ください。
せっかくの美容室時間を満足して頂きたいと思っております。
hair salon Chemin
オーナースタイリスト
齋藤 龍介
hair salon Chemin
TEL.
宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]