2024.1.17
【実は酸化してる】使用期限はいつまで?
こんにちは。

仙台の五橋と連坊の間にある”1日3名様限定のプライベートサロン”Cheminの齋藤龍介です!

みなさんは、ヘアオイルをどのくらいの期間で使用していますか?
今回は、ヘアオイルの使用期限のについてお話しいていきます!
「半年から1年」

ほとんどのヘアオイルに使用期限が明記してありません。
未開封の状態であれは、3年は品質を損なわず使用することができると言われています!
ただし、一度開封してしまうと、オイルが空気と触れて酸化したり手に直接触れて雑菌が繁殖してしまうので、だいたい半年から1年で劣化・酸化してしまいます!
ですので、開封後は半年から1年以内に使い切りましょう!
「匂いの変化に注意」

劣化や酸化が進むとオイルは
「古い油の匂い」になります!
また、初めの開封の時の「いい香り」が薄く感じるようでしたら劣化のサインです。
もしオイルがたくさん残ってしまっていても、もったいないかもしれませんが処分することをオススメします。
(残ったオイルは、新聞紙に吸わせて処分すると良いでしょう!)
「酸化、劣化したオイルは髪を傷ませる」

酸化、劣化したオイルは、髪に良い成分が薄くなってしまっています。そのまま酸化、劣化したオイルを使うとダメージを進行させてしまいますので、注意しましょう!
髪のゴワつき
髪のパサつき
油焼け
シャンプーで落ちにくい
肌荒れ
酸化、劣化したオイルで傷んだ髪は、カラーやパーマの係りが悪くなったり、シャンプーの泡立ちが悪くなり頭皮と髪の汚れをしっかり落とせず、悪循環に陥りますので気をつけましょう!
「純度の高さ」

ヘアオイルは、
「オイルの純度が高いモノ」「オイルの純度が低いモノ」があります。
もし酸化が気になる方は、純度が高いモノにすると良いでしょう!
ホホバオイル
アルガンオイル
ココナッツオイル
椿オイル
これらのオイルは、他のオイルに比べ熱に強く酸化しにくいとされています。100パーセントのピュアのものが良いでしょう。
純度が高く質の良いオイルを選びましょう!
「保存方法」

ヘアオイルを酸化、劣化させずに保管するには以下の3つのことに注意しましょう!
①蓋をしっかりしめる
ヘアオイルは空気に触れることで酸化します。使ったらすぐに蓋を閉めましょう。
(スタイリング剤も同様です)
②直射日光が当たらないところに置く
日光の強いところや湿気の強いところに置くと、酸化、劣化が進みます。日の当たらない涼しいところにおきましょう。
③お風呂場など湿気の高いところに置かない
ついつい楽だからといってお風呂場や脱衣所に置いていませんか?
特に湿度の変化がある場所なので、あまりオススメできません!
いかがでしょうか?
せっかくお気に入りのヘアオイルを購入したのに、あっという間に酸化、劣化してしまってはもったいないですよね。
正しい保管方法と使用期間で、質の高い状態をキープし髪にも肌にも良いオイルを使っていきましょう!
hair salon Chemin
オーナースタイリスト
齋藤 龍介
hair salon Chemin
TEL.
宮城県仙台市若林区連坊小路131 M.S 荒井ビル2F [MAP]